FROM SLOVAKIA
TO JAPAN
製作者のPriesol Tomasは、スロバキア出身の陶磁器原型師および修復作業師です。10年以上のキャリアを積んだ後、彼は自らのデザインをより大きなプロジェクトで表現したいという情熱を抱き、日本へと渡りました。
もともとは陶芸の世界で形を追求していましたが、鉄やコンクリート、転じて「木材」といった多様な素材と対話する中で、彼は山梨県で特別な「ひのき」に出会いました。この出会いが、彼のクリエイティビティを「空間の創造」へと向かわせる大きな転換点となったのです。